住宅用火災警報器の点検を行っていますか?

 住宅用火災警報器は,条例により平成18年から新築住宅への設置が義務化され,平成20年に既存住宅にも設置が拡大されました。
この住宅用火災警報器は、電池が1〜2年で切れるものから10年で切れるものがあり
,,電池が切れた場合に電池交換で済むものや警報器本体の交換が必要な機種があります。
 このため、すでに電池交換の時期を迎えた機種では,火災時に作動しない恐れがあります。
 住宅用火災警報器の作動点検は,警報器のボタンを押したり,ひもを引っ張るだけで簡単に実施できますので,火災時に確実に作動させるため月に一度は点検を実施してください。

 住宅用火災警報器の点検

 最低限,1年に1回程度は作動点検をしましょう。また,次のときも必ず作動点検をしてください。
・ 初めて設置したとき
・ 設置場所を変えたとき
・ 掃除をしたとき
・ 長い間留守をしたとき
・ 故障や電池切れの疑いがあるとき


 点検のしかた


        

点検方法はひも式とボタン式があり,機種によって異なるため,取扱説明書を確認してから点検してください。(例:ひも式)

 音がならない場合

電池はきちんとセットされていますか?
・電池は切れていませんか?
・再度点検してみて鳴らなければ,電池切れや故障が考えられますので取扱説明書を参照してください。