消防本部の組織


「やめよういたずら電話」
通信指令センターでの業務で支障をきたすのは、火災時の「問い合せ」ばかりではありません。「いたずら」と「間違い電話」は大変困惑する業務障害となっています。
 年々わずかながら減少傾向にあるものの、緊急か否か迅速に判断しなければいけない管制員にとって、最大の悩みの種になっています。
 特に「いたずら電話」は、発信者の特定できない携帯電話や公衆電話からの通報が多く、同一人物が悪ふざけで立て続けに掛けてくるものが多いようです。緊急時の妨げとなりうる悪質な行為です。度が過ぎれば、番号を特定し警察に通報いたします。
「いたずら電話と偽報」は悪質な業務妨害
 ここ最近、火災又は救急の「偽報(いたずら電話)」が相次いでいます。無言電話や公衆電話からの通報,又は子供が親の携帯電話からいたずらするもの等があります。
 また,悪質なものは,特定の家庭を狙い、家人に成りすまし「台所から出火している」又は「○○が階段から転落して動けない」という内容で巧妙な通報をしてきます。
 指令センターでは確認が取れるまでは、通常の災害出場となります。
 これも悪質な業務妨害となり,犯罪行為です。
消防職員専用BBS プライバシーについて